かまくらげんき動物病院

Tel:0467-40-4748神奈川県 鎌倉市 笛田 1-3-15
年中無休 診療時間9:00~19:00※

かまくらげんき動物病院その他サービスの紹介

トリミングサービス

当院では、治療の一環としてトリミングを行っています。ご自宅での頻繁な薬浴が困難だったり、年齢や病気を理由にトリミングサロンで断られたわんちゃんもご相談ください。ワンちゃんの性格や年齢、被毛や皮膚の状態、腫瘤の有無、関節の状態などを考慮しながらシャンプー・カットを致します。異常が見られた場合は飼い主様へ連絡し、ご希望があれば獣医師の診断・治療を受けられます。また、定期的にトリマーが全身に触れトリミングうことによって病気の早期発見にもつながります。 当院でのトリミングが初めての場合は診察後のお預かりとなります。
(他院で治療中の場合、緊急時の対応が出来かねるので、当院かかりつけの方へのサービスとさせていただいておりますことをご了承ください) 詳しくはお問い合わせください

ペットホテル・一時お預かり

飼い主様のご要望にお答えしペットホテル・一時お預かりをご利用いただいております。病院に預けられる安心感、これまでも特に持病があって薬を飲ませている動物や、免疫力の低い子犬や子猫・高齢の子等、動物たちのストレスにも配慮しております。ご予定がある場合には早めのご予約も受け付けておりますので、遠慮なくご利用ください。
お預かり価格(1日当たりの料金/1泊2日の場合は2日分の価格になります)
 猫 2,310円 小型犬(~7kg)  3,150円 中型犬(7.1~18kg) 3,675円 大型犬(18.1-40kg)  4,200円 特大犬(40.1kg以上) 5,250円
《ペットホテル/一時お預かりの注意事項》
◆1年以内に当院にて混合ワクチンが接種され、且つ1ヶ月以内にノミ/マダニの予防がされている。
◆お預かり、お迎えは診療時間内にお願いします。
◆出来るだけ、普段の食事をお持ちください。急に食事内容が変わると、食欲不振・下痢などの原因となることがあります。ペットフードをご持参いただかない場合は、下記の料金が加算されます。1日当たり、猫/小型犬200円、中・大型犬400円、特大型犬500円
◆ホテルにてお預かり中は、排泄のための簡単な運動を行います。尚、不慮の事故を避けるため、お散歩の代行はいたしません。
◆お預かり中に病気が認められ治療が必要と判断された場合は、ご連絡の上、適切な処置をとらせていただく場合がございます。

メディカルアロマテラピー療法

「アロマテラピー」と聞くと多くの飼い主様は「香りをかいでリラックスする」というイギリス式アロマテラピーのイメージをもたれるかと思いますが、メディカルアロマテラピーはそれとは別のもの。ベルギーやフランスを発祥の地とするメディカルアロマテラピーでは、精油(エッセンシャルオイル)を肌に塗布したり、精油を飲用することにより、風邪などの伝染性疾患や、ニキビ・アトピーのような皮膚疾患、睡眠障害・鬱病(うつ病)・不安症のような精神性疾患、消化器系疾患などさまざまな疾患の症状の改善を、早期に図るという治療効果を期待する療法です。当院では、アカラス(イヌニキビダニ)、認知症、ドライアイ、アトピー性皮膚炎などに高い治療実績があります。

犬猫の椎間板ヘルニアと漢方薬

当院には、毎日、多くの椎間板ヘルニアを患った動物たちが来院します。その中には、東洋医学の瘀血(おけつ)が原因の場合が見受けられます。 瘀血とは、東洋医学で血液に相当する血(けつ)がドロドロになり、流れが悪くなり、痛みなどが発生することをいいます。瘀血の原因はさまざまですが、ストレスや食生活が大きく関わています。動物の体質にあっていない運動や質の悪いペットフードの給餌、お留守番のさせすぎなど様々な瘀血の発生要因があります。とういんでは、瘀血が原因の椎間板ヘルニアには、水蛭(すいてつ)を含んだ漢方薬を用いて治療することがあります。世界のいたるところで蛭に血を吸わせる療法がありますが、中国では蛭を飲んで治療する方法があります。蛭には瘀血を改善する破水効果があり、ドロドロになった血をサラサラにしてくれます。このような治療方法を東洋医学では活血化瘀血(かっけつかお)といいます。 当院で処方する活血化瘀作用のある漢方薬には水蛭のほかに、山稜、峩朮、山査子など配合されていて、椎間板ヘルニアの治療に高い効果を発揮しています。 ⭕椎間板ヘルニアの発生原因は瘀血以外もあり、当院のように東洋医学に精通した獣医師の四診(東洋医学的な診断)による診断が必要です。

その他のナチュラルケア

ホメオパシー、フラワーレメディー、ホルミシス療法(低レベル放射線療法)

最新医学と東洋の伝統的医療を兼ね備えた専門家だからできること

同じ病気であっても、症状や容態、飼い主さまの考え方などによって、最善の治療法は変わってきます。当院は西洋医学の治療と東洋医学の治療の有効性を個別の症状から判断し、最良の治療を施します。西洋医学と東洋医学の治療の効果を総合的に判断、個別、または組み合わせて、ペットの患者さん一人一人に合った医療を模索していきます。さらにメディカルアロマテラピーなど更に新たな選択肢を加えることで、より充実したホリスティックケアをご提供できるものと考えております。

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