かまくらげんき動物病院

Tel:0467-40-4748神奈川県 鎌倉市 笛田 1-3-15
年中無休 診療時間9:00~19:00※

東洋医学の専門家 - 漢方医療について -

飲む漢方と塗る漢方

当院の漢方治療の特徴の一つに「飲む漢方」と「塗る漢方」があります。
「飲む漢方」も「塗る漢方」も、中獣医学的な診断方法である四診(望診・問診・切診・聞診)により弁証論治を行なってから、その動物に最適にカスタマイズされた漢方を処方します 。

「塗る漢方」について

「塗る漢方」は、漢方の有効成分を抽出し、それを台湾陽明大学の蔡教授チームがバイオテクノロジーの技術を応用し、経皮吸収することを可能にしたものを使用しております。この「塗る漢方オイル」を動物の耳の内側役者だね臍、ツボに塗布して有効成分を体内に吸収させます。
★「飲む漢方」についても人用漢方の代用ではなく、犬猫専用のものを使用していますので、「エキス顆粒材で飲ませにくい」ということはありません。また、飲ませやすいように犬猫が好む フレーバーを使用しています。

望診1 塗る漢方 Ⅰ
塗る漢方は三つのアイテムから構成されています。
1.五情
2.五臓
3.症状別 となっています。
望診2 塗る漢方 Ⅱ
五情シリーズと五臓シリーズは中医学の五行論の木火土金水に基づき、五情は怒喜憂悲恐の感情をコントロールし、五臓は肝心脾肺腎と胆小腸胃大腸膀胱をコントロール、症状別はそれぞれの症状を緩和します。
四診 塗る漢方 Ⅲ
これら3シリーズのアイテムを中獣医学に精通した獣医師が、中獣医学に基づく四診から弁証論治を行い、その動物に最適な漢方を配合し塗る漢方をブレンドして処方します。ブレンドされた漢方は三つ、動物の状態に基づいて、耳の内側、ツボ、ヘソなどに塗布して体内に経皮吸収されます。

塗る漢方の処方や東洋医学療法について詳細はお問い合わせ下さい。

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